【オリンピックまでに1億円!?】資産形成にビットコインをオススメする10個の理由


日本最大のビットコイン交換所のビットフライヤーの社長ですら「ブロックチェーン」のことがわかっていない。
(ちなみに彼は日本ブロックチェーン協会の代表理事)

さらにホリエモンも「ブロックチェーン」もわからないときたものだから悲惨な状況です。

そんな風に語る「暗号通貨エヴァンジェリスト」の森大河さんのビットコイン講座をご用意しました。

仮想通貨と暗号通貨

なんと「仮想通貨」という言葉を使っているのは日本だけだそうです。
英語の訳すとバーチャルカレンシーになるはずですが、世界ではクリプトカレンシー(暗号通貨)と呼んでて、その暗号通貨の一つがビットコインです。

世界には国が発行している法定通貨のほかに企業などの第三者が発行しているポイントなどがありますが、暗号通貨はブロックチェーンという仕組みを活用している、最も安全そして安定に運用できるコイン(通貨)だとされています。

ビットコインはゴールド(金)のようなもの?

ビットコインは、国や政府といった機関が発行していないので「発行体のない貨幣」と呼ばれていますが、発行している存在はあって、それはコンピュータ同士のネットワークが自主自立的に対話しながら発行したり管理したりしています。

とはいえ、ビットコインは、国や政府といった機関からのコントロールはうけません。そこにみなさんが注目しているわけです。

暗号通貨は世界に何千と出ていますが、ビットコインがダントツの知名度と信頼を得ており、流通総額もダントツトップです。

暗号通貨はそれぞれにキャラクターや利用目的(あるいは利用価値)をもっています。

たとえば、ビットコインはデジタルゴールドのようなもの、イーサリアムはスマートコントラクトという機能を使って色々な通貨やサービスを作れるプラットフォームとしての性質があります。

つまり、ビットコインは持っておいてナンボ、イーサリアムは使われてナンボという考え方を持つと良いでしょう。

アルトコインとはずばりビットコイン通貨以外のコイン

イーサーリアムもビットコインキャッシュもアルトコインです。
それだけビットコインは特別視されているわけですが、それはなぜなら世界の暗号通貨の市場規模の約半分がビットコインだからです。

ビットコインはどこまであがる?

2021年までに1BTC(ビット)が1000万円になるという学者がいるようです。
もしかしたら、いづれは1BTCが1億円になるかもしれません。

日本人の10人に1人がビットコインを持っているだろうと言われていますが、世界のビットコインの25%が日本人による所有のようです。

なお、今現在のビットコインの総額は5兆円〜6兆円、1日の流通量は300億円となっています。

まだまだ世界の貨幣流通額から比べると小さな存在ですが、近いうちに、円、ドル、ユーロ、元などに肩を並べる貨幣になる可能性は十分にあります。そうなるとビットコインが1000兆円の規模になってもおかしくありません。

一方で、ビットコインの発行量は決められているので、結果、1ビットの価値が高騰するわけです。

注)2017年現在の発行量は1600万ビットコイン。2140年までに発行上限2100万枚に達します。
現在、10分間に12.5ビットの発掘(マイニング)が許されていますが、4年ごとに半減期を迎えます。

フォーク問題って何が問題だったの?

フォークはその形のとおり、複数に分かれることをいいます。
フォークにはソフトフォークとハードフォークがあり、今回は「ハードフォーク」が問題になりました。

フォークとは簡単にいうとバージョンアップのことです。

ブロックチェーンは台長のようなもので構成されていて、その台帳をバージョンアップするわけですが、過去の台帳との互換性がない状況を作り出すのが「ハードフォーク」です。

今回は、ビットコインそのものがハードフォークしたわけではなく、
ビットコインをハードフォークして別のコイン「ビットコインキャッシュ」が生まれたということになります。

ビットコインキャッシュは、ビットコインとは別のコインなのです。

でも、ビットコインという名前を冠するものだから、みんなが価値がありそうだと勘違いしたわけです。

ビットコインキャッシュは紙くず同然?

ビットコインのソースコードをコピーして作ったのがビットコインキャッシュですから、ビットコインをもともともっている人のお財布にはいきなりビットコインキャッシュが入りました。

今回の騒動の注目効果で最初の時だけビットコインキャッシュは7万円高騰しましたが、すぐに3万円くらいまでさがりました。タダで手にいれた方は、価値のあるうちに売っておいた方がいいでしょう。

このような経緯ですので、ビットコインがなくなったということはありません。
余分に、変なアルトコインが手に入っただけなのですから。

ハードウェアウォレットとソフトウェアウォレット

ビットコインをどこに保管するのかというと、USB接続してつかうようなハードウェアウォレットと、スマートフォンアプリのようなソフトウェアウォレットがあります。ソフトウェアウォレットはほぼ無料で出ています。

物理的に管理できるためハードウェアウォレットがもっとも安全だとされています。
もし、ハードウェアウォレットが故障した場合、復活の呪文のような24桁のコードを覚えておけば他のウォレットに移動させることができます。また、ハードウェアウォレットが盗まれた場合は、ログインパスワードと乱数表はなかなか突破できないため、その間にビットコインを別のところに移動させればいいことになります。

なお、24個のパスワードはなんらかの記録媒体においておくのは安全とはいえないので、紙に書いて金庫にいれるといったアナログな対応が必要でしょう。

どこでビットコインを買うのがいいの?

日本のビットコイン交換所の大手といえば、ビットフライヤー、コインチェック、ザイフなどがあげられます。
まず私たちが見るべきポイントは取引流通額です。彼らは手数料ビジネスですので、取引額が大きいほど儲かっているので、サービス内容も充実しているでしょうし、安全性についても信頼がおけるでしょう。そういう点で見るとビットフライヤーとなります。

また、マルチシグというセキュリティ強度の高いビットコインアドレスを使っているのは、取引所の中ではビットフライヤーだけです。これは取引所内でコインが盗まれる可能性が低いということになります。

ただ、ビットフライヤーの難点は扱っているコインの種類が少ないという点です。
ビットコインの他に扱っているのは、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコインのみです。

他の2社は10種類以上を扱っています。

交換所内で預けっぱなしは危険

ソフトウェアウォレットやハードウェアウォレットにビットコインを入れずに、交換所のサービス内にあるウェブウォレットにビットコインを置きっぱなしの方が多いですが、それは危険です。

マウントゴックス事件では、運営スタッフの不正でビットコインが抜き出されるようなことがありましたし、ブロックチェーンドットインフォというウェブウォレットでは億単位のビットコインが不正に抜き出されています。

自分のウォレットにビットコインを入れておくというのは、ビットコインを送金するために必要な「プライベートキー」を自分で守っていることになります。そのプライベートキーをウェブウォレットに預けていると考えると危険な行為であることはあきらかです。クレジット番号を預けれているようなものですから。(不正クレジット利用はクレジット会社の保険によって保証されることがありますが、ビットコインは自分でリスクをとらなくてはなりません。)

ちなみに、交換所の運営側が不正にビットコインを抜き取ることを「ゴックスする」と業界内では呼んでいいます。

マルチビジネスや情報商材、詐欺には気をつけて

暗号通貨まわりの詐欺まがいのビジネスには大きく2つあります。

ひとつはビットコインの値上がりなどを謳って、新しいコインを発行するので買ってくださいねというもの。
暗号通貨を出したからといって値上がりが保証されるわけではありません。
暗号通貨は誰でも発行することができます。
暗号通貨はよくわからない肩叩き券と同じだと考えるようにしましょう。

もうひとつのパターンは、暗号通貨を題材にしたポンジスキームといわれるもの。
ネズミ講形式で下の人から吸い上げたお金を上がもらうというモデルですが、実際には暗号通貨の発行をするわけではありません。
HYIP(ハイプ)とよばれる高配当の金融商品はまずは疑ってかかった方がいいでしょう。
ビットコインという名前が介在すると、人は信用してしまうようです。

これからコインを発行するから、それを買い取る権利をあげるよといって200億円を集めたノアコインは結局発行されることはありませんでした。いま返金を開始してますがその間にビットコイン総額が600億円に値上がりしたために、彼らは400億円を儲けてしまいました。

暗号通貨を見極めるための3つの視点

1つ目はテクノロジー。
2つ目はビジネス。
3つ目は金融。

この3つの視点で、それぞれの専門家の方の意見を参考にして、総合的に考えるようにしましょう。

暗号通貨は4つに分けられる

ビットコイン

ビットコインはサトシ・ナカモト (Satoshi Nakamoto) を名乗る人物によって投稿された論文に基づき、2009年に運用が開始された暗号通貨です。

アルトコイン

ビットコイン以外の暗号通貨です。
そのコインの利用価値や存在意義が明確にあり、需給バランスがきちんととれている暗号通貨です。

草コイン

ブロックチェーンの仕組みでできている暗号通貨ですが、使い物にならない、いわば「屑コイン」の隠語です。

詐欺コイン

ブロックチェーンの仕組みにも乗っかっていないただのポイントサイトとと同じようなもので「暗号通貨(コイン)」とうたっているものです。また発行されていないコインも詐欺コインといえるでしょう。

ちなみに「コイン」とやすやすと名乗ることは業界ではうとまれています。
コインとは貨幣通貨のことを指しますので、一般的なアルトコインは発行しているものを「トークン(引換券)」と呼んでいます。

「ノアコイン」はよっぽど理念高き利用価値のある通貨をうたいながら、やはり詐欺コインでした。

Satoshi(サトシ)とは

1サトシは1BTCの1億分の1の貨幣の最小単位です。

日本銀行券の最小単位である1円は1セントです。

1サトシが1円になるとしたら1ビットが1億円になる時代が来るかもしれません。

ビットコイン講座のまとめ

いかかだったでしょうか?

今回は動画講座のほんの一部分を紹介しました。

動画講座では2時間にわたってビットコインについて、とことん解説しております。

「ビットコインを無くしたらどうするの?」
「ウォレットを無くしたらどうするの?」
「他のオススメコインはあるの?」
「ライトコインってどうなの?」
「リップルってどうなの?」
「イーサリアムってどうなの?リスクはどこにあるの?」
「ICOっなんなの?儲かるの?」
「どうやったら節税(租税回避)できるの?」
「Valuの面白みってなんなの?」
「Comsaってなんなの?」
「ビットコインはどうやって発掘するの?」
「SegWitってなに?」
「PoSとかPoWとかってなに?」
「どこの情報を信用すればいいの?」
「ビットコインキャッシュはどういうところが屑コインなの?」
「ビットコインはどういうときに大暴落するの?」
「ブロックチェーンは社会をどう変える可能性があるの?」

「ホリエモンとビットフライヤーの社長はブロックチェーンのことを知らないことが露呈したいきさつって?」

などなど。

ビットコインの仕組みや暗号通貨界隈の裏側について知りたい方は、ぜひこれを機に知っておいてくださいね。

 

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