腸内細菌の奇跡!うんちは地球を救う。


腸内を顕微鏡で見るとまるでお花畑のように見えることから名付けられた腸内フローラ。
様々な腸内細菌がグループになって、腸の壁面に住んでいるんですね。

今回は、この腸内細菌の不思議について、面白おかしく解説していきます。

うんちは腸内細菌の死骸のあつまりだった

人間の腸内細菌の数は、100兆以上、100種から500種いるといわれています。
総重量はなんと1.5kgから2.0kg。江戸時代の日本人は3キロから4キロあったそうです。

日本人の平均的な1日のうんちの重さは150gから200g。
ちなみに江戸時代のうんちは300グラムから400グラムです。

多くの日本人が「うんちは食べかすや消化かす」と誤解していますが、
うんちのほとんどは腸内細菌の死骸と腸壁のはがれでできています。

日本人の腸内細菌は年々減っていて、さまざまな問題をもたらしています。

国によってウンチの大きさが違う

幸せ度数の高いメキシコはウンチがおっきいといわれています。
大きいうんちの国は自殺率は低いということがわかっています。

自殺率の高い日本は、ウンチが小さい方の部類と言えましょう。

ですので、自殺を減らすには、日本人のうんちを大きくすることなのです。

善玉菌と悪玉菌と日和見菌

善玉菌(ビフィズス菌や乳酸菌など)はその名のとおり、人体に良い影響を与えるもので、
悪玉菌(ウェルシュ菌やブドウ球菌など)もその名のとおりです。

日和見菌(大腸菌など)は、状況に応じて悪玉菌(O157など)になるような菌です。

では、善玉菌だけになればいいかというとそうではなく、
この比率が「2:1:7」の菌バランスになるのが理想とされます。

デブは腸内細菌で痩せる!?便移植とは?

腸内細菌には、やせる菌と肥満菌があります。

肥満マウスのうんちをとって、それを無菌マウスの腸にいれたら太り、
痩せマウスのうんちをとって、それを無菌マウスの腸にいれたら痩せたという実験結果が報告されています。

これは人間でも同じことがわかっており、医療の現場では元気な人のうんちを小腸や大腸に移植する「便移植」もさかんにおこなわれています。

もし、痩せた健康な人の便を移植すれば、その人も痩せるということになります。

ダイエットはがんばらなくてもできるわけです。

現在、便移植の医療行為は親族同士に限られていますが、将来的に認められれば、スリムなモデルさんのうんちを移植するというダイエットビジネスが流行するかもしれません。

人の性格は腸内細菌が関与。鬱も治る!?

好奇心の旺盛なマウスと臆病なマウスがいて、便交換をしたら、性格が真逆になったという実験結果があります。

アメリカでは、精神病患者に明るい性格の人のうんちを便移植するという治療方法がすでに行われています。
なお、日本では精神疾患では便移植は行われていないものの、消化器系でオペのできないものに限り便移植が行われています。

鬱になったら向精神薬を飲むのではなく、便移植をするという時代も来ることでしょう。

なお、鬱の人は腸内菌バランスが悪いということがわかっています。
もし、やる気がおきなくなったり、気分が暗いことが続いたときは、腸内バランスを改善するといいでしょう。

腸が第2の脳と呼ばれている理由とは?

脳腸相関と呼ばれているもので、脳が感じるよりも先に腸が外部からの刺激を感じるそうです。

また腸と脳は密接につながっていて、臓器のなかで唯一、脳に対しての神経の線がつながれています。

私たちは、脳が人体のすべてを支配しているように感じますが、腸が脳に命令しているという側面もあるのです。

また、腸には脳細胞もあります。末梢神経にも脳細胞はありますが、ダントツに脳細胞をもっているのは腸なのです。

ですから、第1の脳といっても過言ではありません。

昔の日本人は腸がもっとも重要だと考えていて、お腹の中に心や精神があると考えてきました。
西洋の人々は脳にアイデンティティがあると考えていたのと対照的です。

西洋の人々はピストル自殺するとき頭を撃とうと考えますが、日本人の場合は腹を切ろうと考えます。

日本人は自分本人は腹にあると考えていて、それは「腹黒い」とか「腹をわって」とか「腹にくる」などの言葉にもあらわれています。

腸内細菌を増やすと幸せになる

まずあげられるのは老化防止と美容です。
不眠症にも改善効果があります。

幸せホルモンのセロトニンは脳が作っていると思われていますが、実はほぼほぼ腸で作られ脳に送られているといわれています。それも本当に微量で9割は腸にいます。

つまり、マインドが幸せを生み出すのではなく、腸内細菌が幸せを運んでいると見ることもできるのです。
また、興奮物質のドーパミンも腸内で作られていますし、イライラをなくすビタミンB群も腸で作られているのです。

腹を大切にしていた日本人は、大昔はもっともっと幸せな民族だったのかもしれません。

腸内バランスが整うと体臭が臭くなくなる

加齢臭や、ワキガ、などの体臭は、腸内バランスをよくすることで無臭にできます。
つまり、腸内細菌によって「臭い男子」が世の中からいなくなるのです。

なぜ腸内細菌が減っているわけ

まずは、食生活の変化です。発酵食品の摂取が減ってきました。
味噌や納豆も実は発酵をとめて売られているのです。

次に、戦後に導入されたワクチン摂取です。これはGHQの陰謀ではないかという方もいます。

そして、無菌志向の生活です。土をいじったりなど、菌とふれあう機会が少なくなっているのです。

除菌や殺菌は、私たちを不健康にさせているきっかけになっているのです。

乳製品は腸まで届かない

動物性の乳酸菌は、胃酸に弱く、腸までとどきません。
ですので、植物性の乳酸菌をとった方がいいのです。
たとえば、味噌、醤油、ぬか漬け、納豆などです。

あと、腸内細菌の食べ物である食物繊維とオリゴ糖の摂取も大切です。

オリゴ糖が入っている食品は、バナナ、はちみつ、大豆、アスパラガス、玉ねぎなどです。

ベストな体温は36.5度

がんを殺すには37度以上必要だと言われていますが、そんなことはありません。
健康な人の体温は常に36.5度ぴったりとなっています。

また、体内のペーハーは、7.4がベストです。健康な人はこの値も変わりません。

この状態で亡くなった人は、死後硬直をしません。
こういう人の遺体は、数日間は皮膚もやわらかく、36.5度をキープします。

また腐りません。死臭もしません。

この状態が一週間続きます。やがて皮膚が黄金色になります。

この状態を見て、かつての日本人は仏様と呼んだのでしょう。

これが初七日のいわれとされています。

昔の人は、ほぼほぼそういう死に方をしたのだと思われます。

この36.5度とペーハー7.4をキープするには、腸内細菌が深くかかわっているのです。

昔の日本人はスーパーマンだった

100年前のおばあちゃんは当たり前のように60キロの米俵を5つかついでいました。

江戸時代の飛脚は、江戸から大阪までの600キロを3日で移動していたといいます。

この人たちがいまオリンピックにでたら、余裕で金メダルをとることになります。

彼らは、雑穀を食べていきていましたから、外国人からみて異様に思えたのでしょう。

ある外国人が、飛脚に肉を食べさせたらもっとパフォーマンスをあげるだろうとおもって、それを食べさせたところ、その飛脚は「体がもちません」といって、雑穀の食事に戻すように懇願したそうです。

昔の人の食事はなにが違っていたのかというと、それは「土壌菌」です。

菌と共生した生活が、日本人を強くしていたのです。

GHQが日本人を恐れた理由、なんとなくわかってきましたね。

菌が江戸の町を守っていた

世界でロンドンと並ぶ人口過密の江戸の町は、当時下水もとくに発達しているわけではありませんでした。
しかしながら、異臭はいっさいしなかったといいます。

これは微生物がどんどん分解していたのです。
そして土壌菌が人にも循環することで、パワフルで忍耐強い日本人を作り出していたのです。

このように菌と共生していた町も、コンクリートに覆われ、うんちも下水できりはなされ、そして除菌、殺菌の文化とともに、菌と触れあう機会がなくなっていったのです。

日本人の運動能力は年々減少しています。

これもまた腸内細菌と関係があるのです。

アトピーやアレルギーも腸内細菌で治る

腸内細菌が減ると免疫力がなくなります。
免疫力がなくなり病気になると、それをワクチンで治そうとします。
こういったワクチンは腸内細菌を減らしますからますます悪循環をおこします。

昔の人はアトピーにもアレルギーにもかかりませんでした。

冷蔵庫もありませんでしたから、保存性の高い発酵食品を生み出し、摂取していました。
手洗いやお風呂なんかも制限がありましたから、用意に外からの菌を受け入れていたのです。

こんな生活でも病気につよくアレルギーにもならなかったのです。

大人になるにつれて腸内細菌は減っていく

腸内細菌がベストな状態は赤ちゃんのときです。
赤ちゃんのうんちは、いい匂いがしますが、あのウンチがベストなウンチです。

腸内細菌がベストなうちに、いろいろな病気にかかっておくと自然に抗体ができていいのですが、ワクチンで抗体をつくっておくと、だんだんその抗体が弱くなり、大人になって大病を患うということになってしまいます。

そろそろ、予防接種についても、慎重に考える時期じゃないかなと思います。

牛乳をとってもカルシウムは増えない

予防摂取とともにGHQがすすめたのは牛乳です。

牛乳を飲むと血中カルシウムが増えますので、カルシウムの摂取しすぎのバランスをとろうと骨の中のカルシウムを追い出そうとします。このように骨粗鬆症を生み出すのです。

うんちの話とはそれましたが、西洋文化や現代の常識を鵜呑みにしていると、どんどん体は悪くなりますので、健康のためには、まず疑ってかかる視点は重要です。

微生物は放射能が大好き

チェルノブイリ事故でも、「味噌」が人体から放射能を追い出すということで大活躍しましたが、
「3.11」以降も、菌が活発になってきているようです。

なんと、お酒の酵母は放射能を抑える作用があるそうです。
一部の団体では、放射能汚染の土壌に酵母を巻いているようです。

酸性土壌は青虫被害がすごい

無農薬野菜で青虫がついているといいなんていわれますが、酸性土壌の青虫はどんどん食べていきます。

でも菌バランスの良い土壌の青虫は、少し食べただけで満足するので、ちょっとしか虫がつきません。

本当にいい土壌であれば、無農薬でも、虫がつかずに野菜が育つのです。

納豆菌と玄米菌は不死身の菌だった

玄米菌はDNAを戻す作用があります

熊本の堂園さんが培養した玄米酵母菌は、さまざまな奇跡を呼んでいます。
癌や糖尿病などの不治の病を治すだけでなく、私たちのその先につれていってくれるのが万能酵母液です。

玄米菌は、まずリンパを整えます。まず老廃物を吐き出し、そのあとは循環器を整え、最後に腸を整えます。
こうやって、本来のDNA(自分の姿)に戻してくれるのです。

納豆菌はRNAを戻す作用があります

RNAとは組織の組み替えのことを指します。
玄米菌の作用を3倍速にするのが納豆菌です。

この納豆菌は100度の熱でも死にません。
それどころか栄養源がなくても100万年生きます。
放射線をあてても死にません。

乳酸菌を増殖させ、ビタミンB群を作り、腸内バランスを改善する効果があります。
また、納豆キナーゼは血栓を溶かして血液をさらさらにしてくれます。

しかしながら、納豆菌は腸内に一定期間いたら、ウンチとなって出て行きますので、
納豆を食べ続けなくてはならないことが注意点です。

食べるだけではない細菌摂取の方法

腸内細菌は粘膜からも吸収されるといわれています。
例えば肛門や腟からも摂取する方法があります。

また皮膚からの吸収もあります。
皮膚のなかでは、頭皮がもっともよく吸収されます。

森や山を歩いたり、川や海の中に入るのもいいでしょう。
自然の中には、たくさんの菌がそこらじゅうにあります。

呼吸の中でも、水をあびても自然に吸収されます。

森に入って仕事をしているひとは、食品から吸収しなくても十分な菌を摂取しているといいます。

納豆菌と玄米菌を作るレシピをプレゼント!

みなさんにとっておきのレシピをプレゼントします。

納豆菌水の作り方

本物の納豆をご用意ください。

パックを開けずに室温にして3日以上放置してみると、本物だと、ネバネバが現存し 芳しい香りがします。「丹精」がオススメです。

玄米酵母液の作り方

玄米、塩、黒糖、お水をご用意ください。

玄米は無農薬古代米、新米よりも古米を選ぶようにしましょう。

まんま農場「いのちの壱」がおすすめです。

塩は、サラサラの自然海塩を選びます。岩塩は不向きです。

海のまんま「一の塩」がおすすめです。

黒糖はサラサラ黒糖か、黒糖蜜を選びます。

沖縄のきび太郎がオススメです。

お水は浄水器をとおした水道水を使います。

中性の軟水を選びましょう。

納豆菌と玄米菌を作るレシピ、さしあげます。
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うんち1つで世界は変わる

腸内細菌をきちんとしていれば健康になりますので、医薬品は不要になります。

菌を殺すような抗生物質は特に不要です。

とっても元気な方のウンチひとつあれば、
それを効率に培養、分配活用すれば、世界中の人を幸せにできるのです。

動画講座「腸内細菌の奇跡!うんちは世界を変える。」

いかがだったでしょうか。

もっともっと、腸について知りたいという方は、100分にわたって、とことん詳しく解説しております。

ぜひごらんください。

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