ネガティブな感情の取り扱い説明書「なりたい自分に変わる」編

ミリオンアップマスターズのテーマである「なりたい自分に変わる」。
このテーマについて、藍色シアンさんに講義していただきました。

ポジティブになってもうまくはいかない

「ネガティブとポジティブは車に例えると両輪である。」とシアンさんはいいます。

つまり、ポジティブな部分だけで車を動かすことはできないということです。

ネガティブな部分にもきちんと目を向けることで、初めて人は前進することができるのです。

なりたい自分に変わるには?

なりたい自分に変わるには、2つのポイントがあります。

なりたい自分とは、どんな自分なのか。
そして、どうやって変わるのか?

の2つです。

では、なぜ人は変わりたいのか?
それは、現状に不満足だからです。

どうやら、私たちは、やらなくてはならないことを一生懸命やって生きているようです。

感情が現実の捉え方を変える

私たちは、現実の出来事が私たちの感情に影響を及ぼしていると考えますが、心理学の世界では感情がそのような現実を起こしていると考えます。

その人がそういう感情を持っているから、その現実もそう見えてしまうのです。

「なりたい自分に変わる」というときに重要なポイントは、なりたい自分にあった現実を起こそうとするのではなく、満足している状態の感情を持つことです。

外部からやってくる現実の一つ一つを変えていくのはほぼ不可能です。
自分の心のあり様を変える方が確実に「現実」は変わって生きます。

感情が現実を変えていくわけですから、楽観的な人は楽観的な人生を歩み、悲観的な人は悲観的な人生を歩むことになります。

引き寄せの法則の罠

世の中の引き寄せの法則の多くの考え方は間違って解釈されているようです。
なぜなら、彼らの多くが「現実」を引き寄せようと努力しているからです。

例えば「お金があったら幸せになれる」と思って、お金を引き寄せたところで、幸せになるとは限らないのです。
それよりも「幸せな状態の感情である」ということを引き寄せるべきなのです。

とはいえ、そこにも罠が潜みます。
それは、ネガティブな感情を回避しようとする人の習性なのです。

マイナスな感情は持っていい

ネガティブな感情を持ってはいけないと思いつづけるとかえって、その感情を増大することが心理学ではわかっています。
ネガティブな感情を、消そうとしたり、隠そうとしたり、努力すればするほど、状況は悪化してしまうのです。

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

「ネガティブは、消すのではなく、超越してください」とシアンさんは語ります。

3つの自分と感情の力学

ネガティブを超越するために、まず「3つの自分」について考えます。

まずは「本質の自分」です。ありのままの自分であり本来の自分です。

その対極にあるのが「罪悪感の自分」。
恐れや、劣等感、無価値感などが支配している自分です。
私たちが大人として評価されるのはこちらに向かう自分となります。

その間にあるのが、今の自分です。
世間の常識やルールの中で生きる自分です。
誰かの価値観で生きているとも言えます。
ですので、この自分で願望を叶えたとしても、自分の価値観によるものではないので「なりたい自分」にはなり得ないのです。

「なりたい自分」になるには、結論から言えば「本質の自分」に向かうことなのです。
(本編動画講義で詳しく解説しております。)

さて、今の自分が、「本質の自分」から離れていくとき、苦しさや辛さを感じます。
逆に言えば、そのネガティブな感情は、「本来の自分から離れている」よというサインであるとも言えます。

一方で、今の自分が「罪悪感の自分」から離れていくと、恐れや不安を感じます。

どっちに寄ってもネガティブな感情は伴いますので、多くの方はこの間のバランスをとり、どっちにもいけずに身動きの取れない状態に陥っているといえます。これが感情の力学です。

こうして、何の行動にも動けずに、なりたい自分に変わりたいという願望だけが残るのです。

ネガティブの感情は取り扱い方が違う

本質の自分から乖離することでの「苦しさ」は、本質の自分に向かうことで軽減されます。

その時に増幅される「不安」は乗り越えるしかありません。

この怖さは乗り越える前が一番辛いようです。
いざ乗り越えてみると、あまり大したことがなかったということは多いものです。

というのも、その人の乗り越えられない壁はやってこないというのが、心理学の鉄板法則だからです。

ですので、ネガティブな感情は無視してはいけません。

サインとして受け取ったり、乗り越えることで、なりたい自分に近づくことができるのです。

動画講座「ネガティブな感情の取り扱い説明書。なりたい自分に変わる編」

 

2017/8/31に行われた藍色シアンさんによる『ネガティブな感情の取扱説明書』の講座を収録しました。 人の心のほとんどを占めていると言っても過言ではないネガティブな感情。その感情の扱い方はどうしたら良いの? ネガティブな感情の取り扱いが上手にできれば今より絶対に幸せになれます。 シアンさんの丁寧で分かりやすい解説で実に腑に落ちる内容です。 普段からネガティブな感情を抱いてしまいがちな方に是非ご覧いただきたい素晴らしい動画です。

 

無料体験版(41分)はこちら

全編版(102分)はこちら

 

 

ネガティブ感情は「本来の自分」に戻るためのサインだった!!(ネガティブな感情の取扱説明書)

わたしたちはネガティブな感情が湧いてきたときに、なかったことのように蓋をしてしまったり、我慢したり、無理にピジティブになったりしようとします。

ネガティブな感情がおこったとき、それは「自分らしさ」を取り戻すためのメッセージだと、シアンさんは語ります。

それでは、どんな風にネガティブ感情とつきあえばいいのか、解説していきます。

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【藍色シアン】ネガティブな感情の取扱説明書 8/31(木)

藍色シアン

自己否定を反転させセルフイメージを劇的に高める方法

【このような方が対象です】
ポジティブな解決方法に違和感を感じている方

【期待できる効果】
自分の心の闇に気づき、自由な心や自信を取り戻すことができます。

【藍色シアン】ネガティブな感情の取扱説明書


※こちらの動画は無料お試し版です。ディレクターズカット版と全編版のご視聴は下記からお申し込みください。

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心の闇は誰にでもあります。

その闇をつきとめ、その存在を認めた時、人生はうまくまわりはじめます。

とはいえ、人は無意識にその闇がなかったかのように扱ってしまうので、自分でもなかなか気づかずに放置してしまいがちです。

藍色シアンさんの場合、「自分が小心者である」ということでした。
これがわかったのは、つい最近のことです。

 

<シアンさんのブログより>
僕がうつになったのは、僕が◯◯者の自分を隠してきたからだったんだ!!

プロのカウンセラーですら、長い時間をかけてようやくたどり着ける「心の闇」。

今回のセミナーでは、「心の闇」をテーマに、「自分を再創造する」ヒントをお伝えしていきます。

努力してもうまくいかない時、ポジティブな気持ちになってもなかなかうまくいかないものです。
それは、無意識にうまくいかない現実にフォーカスしまっているからです。

そんな時にもっとも効果的なアプローチが、ネガティブな感情に向き合うことです。

ぜひこれを機会に、リバウントしない超自由な幸せ・豊かさ・成功を叶えましょう♪

〔セミナーの主な内容〕

1.誰にでもある闇をみとめる
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3.自己否定を反転させるヒント
4.低いセルフイメージを反転させるヒント
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〔このような方にお勧めです〕

• 現実を今までとは違うやり方で変えたい方
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• 心理学に初めて触れる方
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• 理論や分析ではない、実際に効果の出る心理学を学びたい方
• 自分の抱えている問題の新しい解決方法を知りたい方
• 自分軸や自分の夢を持って、自分の自信を育てたい方
• コミュニケーション能力を変えたい方
• 具体的にまず一歩を踏み出したい方
• マイナスな感情をリセットして自由な人生を歩きたいと願っている方
• お金の問題から自由になりたいと思っている方(稼ぐのではなく自由になる)
• お金をもっと楽しく使いたいと思っている方

 

講師紹介:藍色シアン

心のチカラを使って、悩みや辛さを逆転させ、

今の辛いを笑顔と幸せと豊かさに変えることを得意とし、

悩みから抜け出せず、人生がなんとなく苦しいと感じている人の心を、

幸せな人生、楽々な人生、豊かな人生に変える

心理カウンセラーとして活動している。

 

外資の医療機器の会社に入社し30年務めた経歴があり、

後半15年間はクレーム対応の部署の設立と運営の総責任者として従事、

外科医や病院とのクレーム処理、厚生労働省との折衝、

海外メーカーとの品質改善交渉などの業務を行う。

 

累積で37,000件のクレーム処理を行い、

クレーム対応は人の心を理解することが重要であると気づき

心理学を学び始め、実際の業務のみならず、

クレーム対応人員への教育も積極的に行い、

レベルの高いクレーム対応を行っている会社との評価を内外から得る。

 

しかし、15年間の長期にわたる重責から鬱となり、

クレーム対応の業務を続けることが困難となり、

2年間の休職を経て会社を退職。

 

それまでの収入をすべて失うことになるが、それがきっかけとなり

心理カウンセラー活動を開始、沖縄に家を借り、

東京と沖縄の二重生活をスタートする。

 

2014年にBeリセットアカデミーLLCを設立、代表となる。

鬱で会社を辞めたことで、超自由な人生を実現できる転機となった体験を通じ、

自分を縛っていた常識を超え、罪悪感をリセットし、生きたいように生きる

「心のチカラ」を育てることを軸に、心理カウンセラーとして活動を続けている。

 

誰もが使える幸せになれる心理学を目指し、すべての人が、

今の辛いを笑顔と幸せと豊かさに逆転できる

「心のチカラ」を持てることを理念として、活動の幅を広げている。

 

1958年9月 山形生まれ、現在は愛妻と愛猫3匹と暮らしながら、

東京と沖縄を拠点として、全国で心理カウンセラー活動を行っている。

 

 

Beリセットアカデミー 代表
Beリセット心理 マスターカウンセラー
クレーム心理学 マスターコンサルタント
日本バッチフラワーレメディ協会公認 バッチフラワーレメディ セラピスト
心屋塾認定心理療法カウンセラー
GVP安全管理責任者経験