最も瞑想に入り易いタイリシヨガの魅力とは?22のヨガポーズも一挙公開。


タイリシヨガは、2500年前にアーユルベーダの医師であり仏陀の弟子であるシヴャカ氏が起こしたヨガで、瞑想に最も入りやすいヨガとも言われています。

シヴァカは、ブッダの個人的な主治医でもあり、当時インドの中でも著名で、優秀なアーユルヴェーダの医師であったそうです。

ブッダの弟子となり、瞑想によって得た洞察の中でタイリシヨガや、現在のマッサージへと繋がっていく、タイ古式マッサージ、鍼治療、指圧に繋がるヒーリングを編み出しました。

シヴァカの洞察によって得たヨガ体系をボブ・フィックス氏がわかりやすくより効果的に体系化したものが、今日のタイリシヨガとなっています。

 

ボブ・フィックス氏「フルフィルメント瞑想」で有名な世界的な瞑想家です。

フルフィルメント瞑想とは?

 

タイリシヨガの目的とは?

タイリシヨガは、体の中のエレルギーを動かしていくことを一番の目的にしています。
そして、体の中にあるスピリチュアルな神経システムである「セン」というエネルギーラインにエネルギーを送ることで、より体の中の生命エネルギーを活性化させていきます。

タイリシヨガ実践の3つ流れ

まずポイント押しを行います。
センに通じるツボのようなポイントを押していくものです。
これで、センを目覚めませます。

2番目にやることはトーンアップエクセサイズです。
ポイント押しで流れた出したエネルギーを再循環させてヨガエクセサイズの準備とします。

【タイリシヨガ】センのポイント押しの流れとトーンアップエクセサイズについて。

そして最後に、ヨガエクセサイズという流れになります。

 

ヨガエクセサイズの全22ポーズをご紹介

ここで、ヨガエクセサイズの流れをご紹介します。

ポイントは、あまりどのポーズがどこに効くとか、私たちのマインドで考えすぎず制限せず、センにエネルギーを流す、エネルギーを動かす、広げることを意図して、委ねて無理せず自然に行っていくのが、基本スタンスです☆

 

背骨を開くエクササイズ

1.全般的なヒーリング

2.胃を持ち上げる:消化機能のヒーリング

3.膝をつかむ

4.活力を刺激する

同様に反対の足もおこないます。

5.体内のプラーナを増加させる

同様に反対の膝に手を挟んでおこないます。

6.腕、手首、手のネガティブエネルギーを浄化する

逆の手も同様におこないます。

7.上半身を癒やす

8.ソーマを刺激し、胸のネガティブエネルギーを解放する

 

9.センを浄化する

 

10.胸の痛みを解放する

 

循環を良くするためのエクササイズ

11.肩と背中の上部の問題を解放する

 

12.瞑想のためにエネルギーを浄化する

 

13.おじぎ

 

14.怠さと疲れを浄化する

 

 

15.胸の詰まりを一掃する

 

16.循環を高める

同様に逆サイドもおこないます。

 

17.頭と臀部の圧迫を解放する

 

18.曇った洞察力を解放し、内的視覚を向上させる

 

19.詰まりを浄化する

 

20.臀部と腰の問題を緩和する

足を組み直して同様におこないます。

 

21.休息とエネルギーを感じる

 

22.タイリシヨガプラーナヤーマ

 

 

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